老人ポスト

[赤ちゃんポスト」ならぬ[老人ポスト」と言う表現をコメントからいただきました。言い得て妙です。私も使わせてもらいます。本日から私も始めてみました。看取り人の居ない人を我々と、協力者で看取りをする予定です。色々問題も出てくるでしょうが、それを乗り越えて新しい体制を作る必要を感じています。職員が協力的で助かっています。良い看取りができる様に努力します。お楽しみにしていてください。


往診依頼

本日は、2件の電話での往診依頼がありました。1件は80歳の女性です。私が100歳まで生きれるといったことを契機に、80歳で家族と別れて一人住まいをしています。環境変化の性で、思ったように動かれず落ち込んで電話をした次第です。ふらつきが出てきて、2回転倒し、外出するのが怖くなったようです。私の顔を見て元気になりました。時々顔を見て、買い物の援助がいりますね。もう1件は、80歳男性です。歌が好きで、近くのスナックで16曲歌ってから、肩こりと眼が見えなくなりました。倒れこんでしまって、マスターから電話がありました。勇んで自宅に行きましたが、元気でした。色々の自慢話とお菓子で歓迎をしてくれました。薬を持って明朝うかがうことにしました。色々ありますね。


誰が看取る

高齢化社会に突入し、高齢者が死を迎えるとき、誰が看取るのでしょうか。兄弟は少なく,居ても遠方で病弱です。子供も少なく、疎遠で病弱です。施設に入所していますが、施設で死亡できるかどうかわかりません。施設にしても誰が看取るのでしょう。職員が看取ってくれるのでしょうか。いずれにしても他人が看取りをする時代がもう直ぐやってきます。厚労省は看取り人制度を検討しているそうです。それにしてもお金が掛かるわけですね。もはや家族の形態が壊れているのでしょうか。独身の高齢者は何処で、誰に看取られていくのでしょうか。さらに孤独死が増えることになりますか。悩ましいです。



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