バレンタイン



本日、診察が終わった12時過ぎ、60歳位の女性がやってきました。小さなチョコレートを持って、プレゼントでした。 眩暈の治療をしてもらい、バースデーカードをもらい、今時「往診」に感動していますとの事です。こんな形のバレンティンは、初めてで照れ臭く嬉しいかったです。私の知らない所でも評価されていました。元気が出ます。


何もない



病院に診療に行くと、採血 CTを自動的にされて、所見がなければ、「何もない」と告げられてかえされます。もっと患者さんの話を聞き、表情も捉え、身体も触って総合的に評価して欲しいものです。

10日間入院検査して「何もない」と言われた人がきて、聴診器だけで、間質性肺炎が見つかった人もあります。

検査だけで診断は、落とし穴があります。


日曜日



この9日日曜日、「罪業妄想」の人がやってきました。自分が救急車を呼んだので、刑務所に入れられるとさわいでいます。家族は幾らそうではないと、説得しても納得しません。混乱の極地になっていました。精神科を探しても、日曜日ですのでみてもらえません。情報センターで当クリニックを教えてもらい、遠路遥々やってきました。こんな事でいいのでしょうか?

情報センターも、受け身ではなく近隣で診てもらえる施設を前向きに探す努力をして欲しいです。何年経っても貧困です。悲しいです。



4コマ漫画



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