人の支え。

今回の開業は昨年の12月末から考えました。まずは近隣の店舗を借りることからでした。役所関係、税務署関係、保険機関関係、保険所関係、薬、電カル、検査、物品、人の事などたくさんの初めての行動が必要でした。そのたびに多くの人のお世話になりました。自分一人では何も出来ないことがよくわかりました。人のつながりの大切さを身にしみて感じました。自分のその時の損得や、気分の都合で人と付き合っていましたが、どの人にも丁重にお付き合いすることが大切だったのです。更に発展充実していくためにはその経験を生かしていかないといけません。心から人の親切に感謝できる人間になれたような気がします。

野崎病院つながり。

当クリニックのスタッフは今のところ、事務員2人、看護師4名です。若い事務員一人を除いては昔野崎病院で一緒に仕事をした人たちです。毎日、昔の懐かしい思い出を語り、仲間の状況を語っています。楽しいひと時です。若い青春を共に過ごしました。毎日他の仲間がクリニックの様子を伺いに来てくれています。当クリニックを軸に野崎病院グループが出来つつあります。嬉しい事です。あれだけ怖かった私ですが、今では懐かしい思い出となっています。当時のような職員の結束はもはやできない時代になった感じがします。濃厚な人生の青春時代だったのです。

関心

開業して2週間がたちました。地域の人たちには当クリニックに関心があるようで、毎日訪れる人が有ります。「あの野崎病院の藤林先生ですか」と言ってきます。私の長年の地域での活躍がそうさせているようです。嬉しい限りです。医者も地域の皆さんに感謝されてなんぼのものです。知識や技術も大切ですが、やはりなんのために医者をしているかを筋道をつけておくことが大切です。いつもその人間性を磨く必要があります。又、地域が今一番必要としているものが何かを見つめていることも大切です。高齢化社会に向かって、野崎の地域がどのような社会を形成するか、当クリニックがその一助になれば嬉しいです。年中無休も先生らしいと言われています。


4コマ漫画



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