関心

開業して2週間がたちました。地域の人たちには当クリニックに関心があるようで、毎日訪れる人が有ります。「あの野崎病院の藤林先生ですか」と言ってきます。私の長年の地域での活躍がそうさせているようです。嬉しい限りです。医者も地域の皆さんに感謝されてなんぼのものです。知識や技術も大切ですが、やはりなんのために医者をしているかを筋道をつけておくことが大切です。いつもその人間性を磨く必要があります。又、地域が今一番必要としているものが何かを見つめていることも大切です。高齢化社会に向かって、野崎の地域がどのような社会を形成するか、当クリニックがその一助になれば嬉しいです。年中無休も先生らしいと言われています。

ブログ開始。

藤林クリニックのブログを始めます。自己紹介をします。私は藤林 保 申します。今年67代になった老医師です。この年になって開業しました。そのいきさつは挨拶に書いてあります。昭和47年に大阪大学の医学部を卒業しました。大学の体制に嫌気がさし、臨床医のすばらしさを垣間見て、一匹オオカミ的医者をやってきました。医局にも属さず、何のコネもなく、救急・麻酔・船医・外科などを研修していました。昭和51年 徳田虎雄を巡り会って、徳洲会で医者人生を過ごすことになりました。36年間、徳洲会・野崎病院で地域医療を作り上げてきました。自分の好きなように人生を生きてきました。多くのことを学びました。徒然なるままにご披露していきます。ご期待ください。  藤林


4コマ漫画



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